埼玉川越の建築事務所maao

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構造の勉強

構造の勉強

ずっと継続している木構造の勉強の場「構造塾

オンライン化されて、本当にありがたい限りですが、繰り返し学び続けることで毎回新たな気づきがあります。チャットを通じて、先生がリアルタイムで答えてくださるのも嬉しいです。

昨日は、建物荷重についての学び。

学び続けていないと、法改正だったり、思い違いしていたことだったり、に対応していけない。実務で出てきた悩み解決の場ですし、他の参加者の方々からの学びも大きい。

木造については、maaoは意匠設計も構造設計も一貫して行っていく方針ですので、この学びの場は大きい訳です。マイスター制度への学びはまだ始めていませんが、少しずつレベルアップをしていきたいです。

構造塾は日々進化していて、完全オンライン化、youtubeやclubhouse配信、業務サポートサービス等々、世の中の状況に対応して、次々にサービスを生み出して業界の「構造」を変えていっている。

最近は、セカンドオピニオン的、構造アドバイスサポートを始められていますが、施主と施工者側にとっては少し煙たい存在のサービスであるので、本来の企画・設計段階でのサービス(監修)を行いつつ、アドバイスからシフトしている模様。そうですよね、新築も、そして改修も、何かを行う前に、できる限りの検討をした上での納得施工に至るのが望ましい流れですもんね!

4号特例という制度によって、「確認申請に構造計算所添付が不要」=「構造計算をしなくても良い」という誤解が蔓延しているこの国の意識を変えていくため、当たり前に全ての建物で「構造計算」を行った上で、特に地震に備える「耐震等級3」を満たしていくような設計・施工が広がっていくように、まずは自分の仕事から貫いていきたいと思います(・・・という訳で、設計監理させて頂いた、10m2程の小さなテイクアウト専門店は11/1(月)OPENです!)

日々、勉強して、研鑽して、能力を高めていきます。

 

建築士法 第一条

この法律は、建築物の設計、工事監理等を行う技術者の資格を定めて、その業務 の適正をはかり、もつて建築物の質の向上に寄与させることを目的とする。

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