エリア・リノベーション

エリア・リノベーション

ほとんど、どの地域も共通しているこの国の事実。

年々、土地の価格が下がっていること。

人口減少していく縮退期に突入した国においては今更驚くことではないかもしれません。

かと言って、

これからの社会はこの土地の価格と共にどこか悲しげな印象で生きていくべきでしょうか?

 

僕はそのようには思いません。

 

人口減少しつつも、逆に成熟度を上げ、この時代ならではの「楽しさ」「豊かさ」を追求し、

地域でワクワクしながら生き続けていくことはできると信じております。

 

10/8(土)、市役所で行われる企画は、そんな未来を垣間見る場になると思っております。

お時間のある方はぜひ!

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埼玉・川越において建築設計・監理を中心に業務しております。建築とはその時代の技術・文化・思想・情勢の指標として世に生み出されて佇みます。「地球温暖化による環境変化」「少子超高齢化社会」「再生可能エネルギーへの転換」等々、多くの解決すべき課題、現実を受けての実践となっておりますが、国勢シュリンク(縮小)期を迎え、どこかしらギスギスしがちな社会に向かっている気が致します。特にSNS等、ネット情報化が進む社会において、プラスマイナス双方の影響が見え隠れしており、聞いたこともないような状態が次々と起こっております。そのような中、一人の赤ん坊が周りの人々を笑顔にするように、業務を通じて関係者や周辺の方々、環境、風土、社会に寄り添うような、緩やかで楽しい関係性を築いていくことができたら、と思っております。ふと目を移すと、国内には遊休不動産、いわゆる「空き家」の数が820万戸を優に超えるという状況となっており、これらの再生や活用も重要な業務となっております。新築・改修・再生ともに特に構造的な「耐震性」、建物のデザインのみならず、基本的な住環境性能と健康を意識した「省エネルギー性」、その土地特有の「地域性」を強く意識した活動を行って参ります。また、川越には現代に残る多くの歴史的遺産が多数ございます。日々その歴史の一端に触れつつ、世代を超えて「愛され存在し続ける建築・場」について、追求・実践して参ります。