川越 Z案件紹介

川越 Z案件紹介

不動産流通にものれない「川越」の物件を地味にご紹介しております。今は数える程しかないのですが、なかなかどれもすごい案件です。これをDIYやリノベーションして活用していきたいと準備しております。

 

例えば、

 

1 倉庫化していた最上階のオフィス(見晴らし最高)

2 誰が見ても空き家の廃れた店舗

3 時代に取り残されてシャッター街化した小さな商店街

 

等々の案件があります。(これからまだまだ出ます)遊休不動産を活用し、小さいながらも事業を補助金などに頼らず展開していきつつ、エリア全体の価値を上げていくことを目的としますが、物件それぞれに置かれたテーマや背景がありますので、お話しを交わしながら一緒に進めていけたら良いと思います。

ご興味のある方は直接メール下さい。

araki@maao.jp

埼玉・川越において建築設計・監理を中心に業務しております。建築とはその時代の技術・文化・思想・情勢の指標として世に生み出されて佇みます。「地球温暖化による環境変化」「少子超高齢化社会」「再生可能エネルギーへの転換」等々、多くの解決すべき課題、現実を受けての実践となっておりますが、国勢シュリンク(縮小)期を迎え、どこかしらギスギスしがちな社会に向かっている気が致します。特にSNS等、ネット情報化が進む社会において、プラスマイナス双方の影響が見え隠れしており、聞いたこともないような状態が次々と起こっております。そのような中、一人の赤ん坊が周りの人々を笑顔にするように、業務を通じて関係者や周辺の方々、環境、風土、社会に寄り添うような、緩やかで楽しい関係性を築いていくことができたら、と思っております。ふと目を移すと、国内には遊休不動産、いわゆる「空き家」の数が820万戸を優に超えるという状況となっており、これらの再生や活用も重要な業務となっております。新築・改修・再生ともに特に構造的な「耐震性」、建物のデザインのみならず、基本的な住環境性能と健康を意識した「省エネルギー性」、その土地特有の「地域性」を強く意識した活動を行って参ります。また、川越には現代に残る多くの歴史的遺産が多数ございます。日々その歴史の一端に触れつつ、世代を超えて「愛され存在し続ける建築・場」について、追求・実践して参ります。