日本各地で

日本各地で

 

 

日本全国、各地でリノベーションの動きが活発になってきております。

理由は「待った無しの状況」だからだと僕は思います。

 

真剣にその地域の未来を考えれば考える程、

今、実践的に動き出さなければいけない、と感じる訳です。

 

そんな中、仙台の皆さんが、

素晴らしい動画を作成されましたので、ここでもご紹介。

37分程の動画ですが、是非、見て頂きたいと思います。

 

 

 

僕の住む、川越においても、この考えのように進めていきたいと、

自分なりに勉強と実践を続けて参ります。

 

また、ここら辺の動きについて、興味のある方はお声掛け下さいね!

 

 

埼玉・川越において建築設計・監理を中心に業務しております。建築とはその時代の技術・文化・思想・情勢の指標として世に生み出されて佇みます。「地球温暖化による環境変化」「少子超高齢化社会」「再生可能エネルギーへの転換」等々、多くの解決すべき課題、現実を受けての実践となっておりますが、国勢シュリンク(縮小)期を迎え、どこかしらギスギスしがちな社会に向かっている気が致します。特にSNS等、ネット情報化が進む社会において、プラスマイナス双方の影響が見え隠れしており、聞いたこともないような状態が次々と起こっております。そのような中、一人の赤ん坊が周りの人々を笑顔にするように、業務を通じて関係者や周辺の方々、環境、風土、社会に寄り添うような、緩やかで楽しい関係性を築いていくことができたら、と思っております。ふと目を移すと、国内には遊休不動産、いわゆる「空き家」の数が820万戸を優に超えるという状況となっており、これらの再生や活用も重要な業務となっております。新築・改修・再生ともに特に構造的な「耐震性」、建物のデザインのみならず、基本的な住環境性能と健康を意識した「省エネルギー性」、その土地特有の「地域性」を強く意識した活動を行って参ります。また、川越には現代に残る多くの歴史的遺産が多数ございます。日々その歴史の一端に触れつつ、世代を超えて「愛され存在し続ける建築・場」について、追求・実践して参ります。