リノベーションスクール・プロフェッショナルコース

リノベーションスクール・プロフェッショナルコース

 

 

今年1月から開校した

リノベーションスクール・プロフェッショナルコース

に通っています。

 

リノベーションスクール・プロフェッショナルコース 

 

毎回、全国でリノベーションや新しい職体を開発して、

実際に先頭を走っている超強力な実践者の皆さんや、

地域の再生のために研究を続けて来られた先生方が講師になって下さり、

体系的にリノベーションについての知識を深めていく、

という非常に内容の濃い授業が続いております。

 

かつ、僕たち受講生もただボーッと座って受身的になっている授業ではなく、

実際の街中にダイブして行って、あるエリアの地域再生を狙って

体験的に学習を続けております。

 

先日は、

株式会社アフタヌーンソサエティ の 「ヨーダ」 清水義次氏

株式会社ツクルバ の 中村真広氏。

 

清水先生は「都市解析」の観点から

考現学とは、社会変化の兆し、都市の中に未来の芽があるなどなど、

中村先生は「新しい場づくりの可能性」の観点から

cowcamoco-bahacocoro の実践を通じて、

場の発明を通じて欲しい未来をつくっていっている事例と展望をお話し頂きました。

 

通ってて毎回思いますが、各授業内容が充実していると共に、

通ってくる同期生も各地域で既にこの動きを察知して参加してくるだけあって、

良き出会いが多いです。

 

しっかり身につけて、僕のフィールドでの実践に結びつけたいと思います。

 

埼玉・川越において建築設計・監理を中心に業務しております。建築とはその時代の技術・文化・思想・情勢の指標として世に生み出されて佇みます。「地球温暖化による環境変化」「少子超高齢化社会」「再生可能エネルギーへの転換」等々、多くの解決すべき課題、現実を受けての実践となっておりますが、国勢シュリンク(縮小)期を迎え、どこかしらギスギスしがちな社会に向かっている気が致します。特にSNS等、ネット情報化が進む社会において、プラスマイナス双方の影響が見え隠れしており、聞いたこともないような状態が次々と起こっております。そのような中、一人の赤ん坊が周りの人々を笑顔にするように、業務を通じて関係者や周辺の方々、環境、風土、社会に寄り添うような、緩やかで楽しい関係性を築いていくことができたら、と思っております。ふと目を移すと、国内には遊休不動産、いわゆる「空き家」の数が820万戸を優に超えるという状況となっており、これらの再生や活用も重要な業務となっております。新築・改修・再生ともに特に構造的な「耐震性」、建物のデザインのみならず、基本的な住環境性能と健康を意識した「省エネルギー性」、その土地特有の「地域性」を強く意識した活動を行って参ります。また、川越には現代に残る多くの歴史的遺産が多数ございます。日々その歴史の一端に触れつつ、世代を超えて「愛され存在し続ける建築・場」について、追求・実践して参ります。