大谷資料館

大谷資料館

 

「大谷石」の歴史と共に、実際の採掘現場を見ることができる資料館が、栃木県宇都宮市にあります。

大谷石とは、今から2000万年前の地層に位置する流紋岩質角礫凝灰岩の総称で、

簡単に言うと、火山で降った火山灰が地面や水中に溜まってできた「石」です。

耐火性、耐水性、加工性に富んだ軽石ですが、とは言っても石ですので、重量は結構あります。

最初は手作業でツルハシなどで、ゴツゴツと削り出して石材として販売していきました。

その辺りの歴史を、存分に五感を使って学ぶことができるオススメの資料館です。

 

 

 

http://www.oya909.co.jp/

 

 

埼玉・川越において建築設計・監理を中心に業務しております。建築とはその時代の技術・文化・思想・情勢の指標として世に生み出されて佇みます。「地球温暖化による環境変化」「少子超高齢化社会」「再生可能エネルギーへの転換」等々、多くの解決すべき課題、現実を受けての実践となっておりますが、国勢シュリンク(縮小)期を迎え、どこかしらギスギスしがちな社会に向かっている気が致します。特にSNS等、ネット情報化が進む社会において、プラスマイナス双方の影響が見え隠れしており、聞いたこともないような状態が次々と起こっております。そのような中、一人の赤ん坊が周りの人々を笑顔にするように、業務を通じて関係者や周辺の方々、環境、風土、社会に寄り添うような、緩やかで楽しい関係性を築いていくことができたら、と思っております。ふと目を移すと、国内には遊休不動産、いわゆる「空き家」の数が820万戸を優に超えるという状況となっており、これらの再生や活用も重要な業務となっております。新築・改修・再生ともに特に構造的な「耐震性」、建物のデザインのみならず、基本的な住環境性能と健康を意識した「省エネルギー性」、その土地特有の「地域性」を強く意識した活動を行って参ります。また、川越には現代に残る多くの歴史的遺産が多数ございます。日々その歴史の一端に触れつつ、世代を超えて「愛され存在し続ける建築・場」について、追求・実践して参ります。