インタビュー記事

 

少し前になりますが、企業応援マガジンという内容の雑誌取材を受けました。

こういった機会があると、自分自身の振り返りの場ともなるのでありがたいですね。

益々、業務に励まなくては、と気持ちを新たにしております。

 

目下、連敗続きのコンペもまたしても敗退。。。

自分へのダメ出しと共に、次なる課題に向かいます。

限られた時間との戦いでもありますが、

自分の中では、設計プロセスにおけるスタディー部分、イワユル「醸成」部分が

まだまだ、甘い、と反省中です。

 

 

思考の過程を全て書き留めて、

練って、練って、練って、捨てて、練って、捨てて、練って・・・

と純度を上げていかなければいけません。

純度を上げるためには実体験と、情報収集しつつ、

トライアンドエラーを繰り返していくことだと思います。

 

 

まずは、悔しさをバネにまだまだ頑張ります。

 

 

http://www.companytank.jp/interview/201509/11839/

maaoインタビュー

 

 

埼玉・川越において建築設計・監理を中心に業務しております。建築とはその時代の技術・文化・思想・情勢の指標として世に生み出されて佇みます。「地球温暖化による環境変化」「少子超高齢化社会」「再生可能エネルギーへの転換」等々、多くの解決すべき課題、現実を受けての実践となっておりますが、国勢シュリンク(縮小)期を迎え、どこかしらギスギスしがちな社会に向かっている気が致します。特にSNS等、ネット情報化が進む社会において、プラスマイナス双方の影響が見え隠れしており、聞いたこともないような状態が次々と起こっております。そのような中、一人の赤ん坊が周りの人々を笑顔にするように、業務を通じて関係者や周辺の方々、環境、風土、社会に寄り添うような、緩やかで楽しい関係性を築いていくことができたら、と思っております。ふと目を移すと、国内には遊休不動産、いわゆる「空き家」の数が820万戸を優に超えるという状況となっており、これらの再生や活用も重要な業務となっております。新築・改修・再生ともに特に構造的な「耐震性」、建物のデザインのみならず、基本的な住環境性能と健康を意識した「省エネルギー性」、その土地特有の「地域性」を強く意識した活動を行って参ります。また、川越には現代に残る多くの歴史的遺産が多数ございます。日々その歴史の一端に触れつつ、世代を超えて「愛され存在し続ける建築・場」について、追求・実践して参ります。