1ヶ月経過

1ヶ月経過

新事務所に移って約1ヶ月が経ち、だいぶ仕事ができる環境になって参りました。

お施主様やメーカー営業の方、知人友人も訪ねて下さってます。

何より、観光地の脇にありますので、フラッと寄って下さる方もおられたり、

川越の歴史に直に触れることができる周辺環境ですので、

お近くの際はぜひ、お立ち寄り下さい。

 

内部の家具類は、無垢材を中心に、

ヤフオクや店舗回りで少しずつ集めております。

打合せと模型用机は、横浜のMAVERICKさんに作成頂きました。

http://ameblo.jp/maverick-works/entry-12021074068.html

非常に満足。やはり手に触れる部分はこだわりたいモノです。

書棚も作製頂いているのでそれが入って来ればひとまず諸々の事務所備品類は搬入完了。

 

という訳で、僕は一生懸命、働くのみ。

頑張ります!

 

埼玉・川越において建築設計・監理を中心に業務しております。建築とはその時代の技術・文化・思想・情勢の指標として世に生み出されて佇みます。「地球温暖化による環境変化」「少子超高齢化社会」「再生可能エネルギーへの転換」等々、多くの解決すべき課題、現実を受けての実践となっておりますが、国勢シュリンク(縮小)期を迎え、どこかしらギスギスしがちな社会に向かっている気が致します。特にSNS等、ネット情報化が進む社会において、プラスマイナス双方の影響が見え隠れしており、聞いたこともないような状態が次々と起こっております。そのような中、一人の赤ん坊が周りの人々を笑顔にするように、業務を通じて関係者や周辺の方々、環境、風土、社会に寄り添うような、緩やかで楽しい関係性を築いていくことができたら、と思っております。ふと目を移すと、国内には遊休不動産、いわゆる「空き家」の数が820万戸を優に超えるという状況となっており、これらの再生や活用も重要な業務となっております。新築・改修・再生ともに特に構造的な「耐震性」、建物のデザインのみならず、基本的な住環境性能と健康を意識した「省エネルギー性」、その土地特有の「地域性」を強く意識した活動を行って参ります。また、川越には現代に残る多くの歴史的遺産が多数ございます。日々その歴史の一端に触れつつ、世代を超えて「愛され存在し続ける建築・場」について、追求・実践して参ります。