製図試験を受けた皆様へ

本試験お疲れ様でした。

どんな課題だったのでしょうか? 僕自身、まだ拝見しておりません。

一日、経過しましたが、お身体はまだ不思議な感覚を残しておられるのではないでしょうか。

 

本試験は終わって、脱力気味だと思いますが、

本試験後、僕は当日〜翌日にかけて必ず行なっていたことがあります。

それが

「再現図の作成」と「再現レポート(試験模様のレポート)の作成」でした。

再現図面は合格しても、不合格でも、後々の自分と他の受験生の財産になります。

記憶の忘却路線は翌日から一気に進みますので、

キツいことを申しますが、今週中の作成をお勧めします。

 

この作業まで、終えたら、ゆっくりまずはお休み下さい。

きっとこの再現図を描く際は、時折の「激痛」に絶えねばならないかもしれませんが、

今の僕にとっては、その経験が、とても大切であったと思っております。

勇気を持って、サササーッと描き上げてみて下さいね。

質問があればお気軽にどうぞ!

埼玉・川越において建築設計・監理を中心に業務しております。建築とはその時代の技術・文化・思想・情勢の指標として世に生み出されて佇みます。「地球温暖化による環境変化」「少子超高齢化社会」「再生可能エネルギーへの転換」等々、多くの解決すべき課題、現実を受けての実践となっておりますが、国勢シュリンク(縮小)期を迎え、どこかしらギスギスしがちな社会に向かっている気が致します。特にSNS等、ネット情報化が進む社会において、プラスマイナス双方の影響が見え隠れしており、聞いたこともないような状態が次々と起こっております。そのような中、一人の赤ん坊が周りの人々を笑顔にするように、業務を通じて関係者や周辺の方々、環境、風土、社会に寄り添うような、緩やかで楽しい関係性を築いていくことができたら、と思っております。ふと目を移すと、国内には遊休不動産、いわゆる「空き家」の数が820万戸を優に超えるという状況となっており、これらの再生や活用も重要な業務となっております。新築・改修・再生ともに特に構造的な「耐震性」、建物のデザインのみならず、基本的な住環境性能と健康を意識した「省エネルギー性」、その土地特有の「地域性」を強く意識した活動を行って参ります。また、川越には現代に残る多くの歴史的遺産が多数ございます。日々その歴史の一端に触れつつ、世代を超えて「愛され存在し続ける建築・場」について、追求・実践して参ります。

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