一級建築士製図試験 事例見学会

10月13日(日)は一級建築士の製図試験(2次試験)日。

詳しくは コチラ

今年は「大学のセミナーハウス」というタイトル。

で、受験生フォローもしている身としては、

事例見学の重要性をお伝えすべく、事例見学会を企画。

場所は先方への配慮により、応募者のみに公開します。

 

日時:2013年9月26日(木)AM10:00-12:00頃まで

場所:千葉県某所 現地集合・現地解散

定員:残りわずかです。定員に達し次第、締切ります。

 

お申し込み・お問い合わせは下記メアドまで。

araki@maao.jp

事例見学は本番の応用力につながります。

行きそびれていた方、復習したい方は、ぜひ!

 

埼玉・川越において建築設計・監理を中心に業務しております。建築とはその時代の技術・文化・思想・情勢の指標として世に生み出されて佇みます。「地球温暖化による環境変化」「少子超高齢化社会」「再生可能エネルギーへの転換」等々、多くの解決すべき課題、現実を受けての実践となっておりますが、国勢シュリンク(縮小)期を迎え、どこかしらギスギスしがちな社会に向かっている気が致します。特にSNS等、ネット情報化が進む社会において、プラスマイナス双方の影響が見え隠れしており、聞いたこともないような状態が次々と起こっております。そのような中、一人の赤ん坊が周りの人々を笑顔にするように、業務を通じて関係者や周辺の方々、環境、風土、社会に寄り添うような、緩やかで楽しい関係性を築いていくことができたら、と思っております。ふと目を移すと、国内には遊休不動産、いわゆる「空き家」の数が820万戸を優に超えるという状況となっており、これらの再生や活用も重要な業務となっております。新築・改修・再生ともに特に構造的な「耐震性」、建物のデザインのみならず、基本的な住環境性能と健康を意識した「省エネルギー性」、その土地特有の「地域性」を強く意識した活動を行って参ります。また、川越には現代に残る多くの歴史的遺産が多数ございます。日々その歴史の一端に触れつつ、世代を超えて「愛され存在し続ける建築・場」について、追求・実践して参ります。

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